NEWSお知らせ
プログラム「野菜を育てよう」のご紹介
今回は、プログラム「野菜を育てよう」の様子をご紹介します。
5領域の「健康・生活」をテーマに、植物に触れる体験を通して食や自然への関心を高めることをねらいとして、ペットボトルを使った自分だけの栽培セット作りに挑戦しました。
児童発達支援では、絵本で野菜の成長を確認した後、種をスポンジの切り込みに植えていきました 。ゴマよりも小さな種でしたが、ひとつひとつ丁寧につまんで、集中して作業する姿が見られました。スポンジに栄養たっぷりの溶液を含ませ、ペットボトルにセットし、アルミホイルを巻いたら完成です。「芽が出るかなあ?」と楽しみにしながら、大切そうに持ち帰る子どもたちの姿が印象的でした。
放課後等デイサービスでは、手順の理解と見通しを持って活動することを意識して活動を進めました。クイズで野菜への関心を高めた後、自ら育てたい野菜を選択して栽培をスタートしました 。「サラダにして食べたいな!」「うどんに入れようかな~」など、野菜が育ったらどうやって食べるか、ワクワクした様子の子ども達でした。プリントを使って、育て方のポイントもしっかり確認して、大事に持ち帰りました。
自宅に持ち帰った数日後には、「芽が出たよ!」「大きくなってきた~」など、嬉しそうに報告してくれる子ども達でした。毎日の水やりや観察を通して、育てる楽しさをたくさん感じてほしいなと願っています。
プログラムの様子を写真にて紹介します!




マイシェルパ ジュニアに
興味がある・連絡したい方はこちら
実際の様子や教室を見たい方はこちら