ときわ台駅 徒歩7分 常盤台教室 馬込駅 徒歩10分 馬込-上池台教室 資料請求 お問い合わせ 教室の見学 説明会申込
資料請求 お問い合わせ

NEWSお知らせ

  • お知らせ
  • 馬込-上池台

はさみ遊びで育つ力✂️

こんにちは!マイシェルパジュニア馬込-上池台です!

今回は、個別活動や自由遊びで人気の「はさみ遊び」についてご紹介します。

はさみ遊びは、紙を切るだけの活動ではありません。遊びを楽しみながら、子どもたちのさまざまな力を育てることができる大切な活動です。

① 指先の力・手先の器用さを育てる

はさみを使うためには、親指・人差し指・中指を上手に動かし、「開く」「閉じる」という動作を繰り返します。
この動きは、指先の筋力や巧緻性(こうちせい)を高めることにつながります。

手先の発達は、鉛筆で文字を書く、ボタンを留める、お箸を使うなど、日常生活や学習にも大きく役立ちます。

活動の中では、最初は「はさみを大きく開くことが難しい」「紙を持つ手がうまく動かせない」と苦戦していたお子さんもいました。職員と一緒にゆっくり練習を重ねるうちに、少しずつスムーズに切れるようになり、「見て!こんなに切れたよ!」と嬉しそうに作品を見せてくれました。できることが増えるたびに、自信にもつながっています。

② 目と手の協応(ビジョントレーニング)

線を見ながら、その線に沿ってはさみを動かすには、「目で見た情報」を「手の動き」へとつなげる力が必要です。
この「目と手の協応」は、文字を書くことや図形を写すこと、工作などにもつながる大切な力です。

最初は線からはみ出してしまうこともありましたが、「線をよく見てみよう」「ゆっくり進めてみよう」と声を掛けながら取り組むことで、少しずつ線に沿って切れるようになってきました。集中して取り組む姿や、「もう一枚やりたい!」と意欲的に挑戦する様子もたくさん見られています。

③ 空間認知を育てる

紙の切る方向を考えたり、どのくらい切り進めるのかを考えながら行うことで、空間認知や先を見通して行動する力も養われます。

例えば、丸や曲線を切る活動では、「このままだと切りにくいな」と自分で紙を回しながら切り進める姿が見られました。最初は職員が「紙を少し回してみようか」と声を掛けていましたが、繰り返し取り組む中で、自分で工夫しながら進められるようになり、大きな成長を感じました。

はさみ遊びは、楽しみながら指先の力や集中力、目と手の協応、空間認知など、さまざまな力を育てることができる活動です。

これからも一人ひとりのペースを大切にしながら、「できた!」という喜びをたくさん積み重ねられるよう支援していきます😊

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「マイシェルパジュニア馬込-上池台」にご興味をお持ちいただきましたら、お気軽にお問い合わせください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

一覧に戻る